アクセス解析 人気ブログランキングへ 2○歳女性会社員のブログ 日記

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猪・沙悟浄

本日は華の水曜日♪
不動産屋さんなので、毎週水曜日はお休みなのです。
なのに・・・なのに・・・今日は休日出勤でした。
当番制で、2人ずつ出勤するのです。


本日は、あの加藤さんと2人で当番でした。


私:「うふふ、加藤さんおはようございます♪」

加藤さん:「おはよう。やけに上機嫌だなぁ。」


そう言って加藤さんは顔を上げました。


加藤さん:「ぶ、ぶふふふふ・・・何その髪型!」

私:「えへへ、昨日お休みだったんでカットとカラーしちゃいました♪
   おまけに今まで前髪横に流してたんですけど、思い切ってパッツンにしちゃいました♪
   えへへ^^ カワイイでしょ♪」

加藤さん:「ウ・・・ウクククク・・・」

私:「何さっきから笑いを堪えてるんですか!」

加藤さん:「ブハハハハ!まるで西遊記の沙悟浄だな!いや、体型的に猪八戒か!?
      猪・沙悟浄だな!イヒヒヒヒヒヒ!」

私:「!!!」

加藤さん:「ウヒヒヒヒヒヒ!」

私:「し、失礼な!!」


自信満々の髪型で出社したのに、
またもや朝から馬鹿にされてしまいました。


1万5千円もかかったのに!!

・・・前髪作らなかったほうがよかったのかしら。
それにしても失礼な男だ!


それから仕事に取り掛かったのですが、
ほかの業者も休みの水曜日。暇で暇で、やることと言えばインターネットくらい。

加藤さんと黙々とインターネットに耽っていました。


加藤さん:「あ、あの番組知ってる?『極嬢ヂカラ』っていう番組!」

私:「え?何ですか、それ?」

加藤さん:「ええぇぇ、知らないの~?
      あれでさ、お前みたいな体型の女の子がインドエステでダイエットしてたの見たんだよね。
      お前と全く同じ状況だよ!社会人になってから10キロ位太ったんだって。」

私:「へぇ~。ちょっと調べてみます。」


私はすぐさまインターネットで検索しました。


私:「あ、あった!これかぁ。なになに・・・。ん!?」

加藤さん:「どう?面白そうでしょ!」

私:「何ですか!?これ!『子宮エステ:バスト編』に『バストエステ未公開映像』!?
   加藤さん、何見てるんですか!ただのスケベ心で見てるだけじゃないですか!」

加藤さん:「な、なに言ってるんだよ~!違うよ~!」

私:「ぐふふふふ!うわースケベ!明日皆に報告しなきゃ!」

加藤さん:「違うって言ってるじゃないか!俺は奥さんや女友達に薦めようと思っただけで・・・」

私:「ん?どれどれ?うわ!こんなのもある!
   『Lカルチャー特集 ゲイレーダー 通称:ゲイダーとは!?』に『KISS !KISS! KISS!』!?
   何ですかこれ!男同士でキスしてる画像が・・・!!!加藤さん、もしかして・・・」

加藤さん:「違うよ!俺はゲイじゃないよ・・・!たまたまこういうのがあっただけで、
      断じてこれ目当てでこの番組を見ているわけじゃ・・・」

私:「ぐふふ^^」

加藤さん:「違うよー!!!」

私:「そっちの気があることは、皆には秘密にしておきますから^^」

加藤さん:「違うってばぁぁぁぁ!絶対にそういう番組じゃないから!こんど見てみてよ!」

私:「^^」


調べたところによると、今日の深夜あるみたいなので試しに見てみようかなぁ。
なんだか面白そうだし。
い、いや、決して男同士の恋愛模様に興味があるわけじゃありませんからね!ゴッホン!


加藤さん:「それよりさぁ、俺新築マンション買ったじゃん?」

私:「あー、そうでしたねぇ。金持ちはいいですなぁ。」

加藤さん:「もう完成したみたいだから内覧会に行ってきたんだ。」

私:「へぇ~。いいなぁ。」

加藤さん:「でね、オプションで大きな鏡を申し込んできたんだけど。」

私:「いくらぐらいするんですか?」

加藤さん:「7万円だったよ。」

私:「ふーん。安いんだか高いんだかわかりませんねぇ。」

加藤さん:「俺もわかんない。でも大きい鏡だから、これで毎朝ばっちりセットして出勤するぜ!」

私:「あんまり大きい鏡じゃないほうがよかったんじゃないですか?」

加藤さん:「え?何で?」

私:「だって、ヒゲをセットするのに不便じゃないですか。」

加藤さん:「うーん、確かにそうだねぇ。ヒゲの部分だけ拡大して見える鏡にすればよかったかしら。
      ・・・ってうるさいわ!ヒゲなんてセットしないわ!剃るだけだわ!」

私:「え?それ、毎朝剃ってるんですか?」

加藤さん:「いや、実は3日に1回なんだよね。
      ・・・ってコラー!毎朝剃ってるわ!!何を言わせるんだよ!」

私:「ウククククク^^」


相変わらず切れ味鋭いノリつっこみでした。

いつもこんな感じですが、加藤さんはかなり仕事ができる男です。
私と年齢変わらないのに、結婚してマンションまで買っちゃってます。

それなのに、私なんて・・・。
自己管理ができてなさすぎて、貯金はゼロ。
落ちこぼれなので、ボーナスなんて出ません!

ううぅ・・・加藤さん、うらやましいよう!


そんなこんなで定時の18時。
自分の情けなさに落ち込みながら帰宅してたら、トイレットペーパー切れてるのに買い忘れて
今めっちゃ困ってます。
かと言って家から出るのも面倒くさいし・・・

とことんダメな女です^^


明日からもダメはダメなりに仕事がんばるぞ~!


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↑毎回紹介文変えるようにしてます!前回はパッションピンク編、今回は何にしようかなぁ。
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パッションピンクのインナー



ウップス!食べ過ぎたぜい!

皆さんこんばんは。
明日はお休みなので、近くの焼き鳥屋さんに行ってきました。

東京ってさぁ、何でこんなにおいしいものが多いの!?
地方も地方でおいしいものはあるけど、圧倒的に数が違う!
今日はここ、明日はここ、明後日はここ・・・みたいな感じでキリが無いんですけど^^
おかげで、この有様さ・・・(自分の腹を眺めながら)


さて、本日の出来事。


昨日はソファーでウトウトしてしまっていて、布団に入ったのが4時。
朝は目覚まし時計の音で飛び起きました。


や、やばい!寝過ごした!この目覚まし時計め・・・!ちっとも起こしてくれない!


大急ぎでシャワーを浴び、着替えようとクローゼットへと手を伸ばしました。


・・・しまった!最近雨続きで全然洗濯してないんだった。
薄手の夏物のインナーしか無い・・・。

ううむ・・・今日は寒いしなぁ。
でも夏物しか無いし・・・。
でも寒いのはヤダ!


し、仕方が無い!これを着よう!


私はタンスの奥から高校生の頃に買ったパッションピンクのインナーを取り出しました。


うん!パッションピンクってなかなかカワイイじゃない!
都心の地下鉄とかでさ、派手なインナー着たキャリアウーマンとかよく見かけるし!
今日着ようと思ってたスーツは黒系だし、アクセントにいいんじゃない?


私は得意げにパッションピンクのインナーに身を包み、
何を思ったかパッションピンクの傘を片手に家を飛び出しました。


あ、傘もピンク持ってきちゃった!
・・・でもインナーもピンクだし傘と合ってていいよね!
うふふ~私ったらお洒落さん^^


鼻歌を歌いながら、出社しました。



私:「フンフンフン♪おはようございまーす!」

皆:「・・・。」

私:「?」

皆:「ブハハハハハハハハ!!!!」

私:「???」



なぜか私を見つめながら爆笑する同僚たち。


私:「な、なんですか!?」

加藤さん:「何それ!?ブハハハハハ!!」

私:「なんですか!会って早々人を指差して笑うなんて失礼な!」

加藤さん:「だって!それは無いだろう!お前は林家パー子か!!!ブハハハハハ!」

私:「なななななな何を!」

加藤さん:「だって!何だよ、そのインナー!何を勘違いしちゃったんだよ!」

私:「別に勘違いなんてしてません!普通です!」



洗濯してなくてこれしか無かっただなんて言ったら、恰好のネタにされる・・・。
隠し通すしか無いな・・・。
増してや高校生の頃に買ったインナーだってバレた日には・・・


加藤さん:「ヒヒヒヒ!皆さん聞いてください!○○の奴はこの年になって高校生のころに買ったデーハーな(派手な)インナーを恥ずかしげもなく会社に着てきてますよー!!グヒヒヒヒヒヒ!」


なんて言って私のことを馬鹿にするに違いない!


ここは隠し通すしかない!


私:「あ、加藤さん知らないんですかぁ?今都心のOLの中でパッションピンクのインナーが流行ってるんですよぉ!相変わらず遅れてるなぁ!加藤さんは!グフフフフ!」

加藤さん:「え!?し、知ってるよ!そんなことくらい!」


よし!引っかかった!
負けず嫌いの加藤さんの性格を知り尽くした私だからこそできる対応!


私:「えー?知らなかったんじゃないですかぁ!?」

加藤さん:「うるさーい!知ってるもん!」

私:「^^」

加藤さん:「それよりさー、お前色のセンスが無いんだよ!何で全身黒なのにピンクをインナーに合わせるんだよ!」

私:「えー!かわいいじゃないですか!ポイントになって!」

加藤さん;「ふっ!それよりこれを見ろ!かっこいいだろう!わっはっは!」


加藤さんは、おもむろにズボンをめくり上げ靴下を露出させました。


私:「何ですか?その何の変哲も無い靴下は。」

加藤さん:「この紫のラインがかっこいいじゃないか。」

私:「また紫ですか!」

加藤さん:「やっぱり紫だよね~。まあお前みたいな貧乏人に紫の良さはわからないだろう。」

確かに貧乏だけど、それと紫とは何の関係があるんだよ!

私:「いやあ、わかんないっすね。紫の良さは!
   ・・・・あれ?加藤さんは青が好きなんじゃないんですか?」

加藤さん:「え?そんなこと言ったっけ?」

私:「だって朝から口の周り青く塗ってるじゃないですか~。」

加藤さん:「うん、そうそう!毎日絵の具で塗ってきてるんだよねー!
      って何を言わせるねん!これはヒゲや!青ヒゲやー!」

私:「ぐふふふふふ!」

加藤さん:「はぁ・・・。くだらない茶番はここまでにして、さっさと仕事仕事!」


それから仕事に取り掛かったのですが、
出社してくる先輩全員に、このパッションピンクのインナーについて突っ込まれました。


おかしいなぁ。イケてると思ったのになぁ。


すると副店長が出社してきました。


私:「副店長、おはようございます!」

副店長:「おはよー。・・・え!?何その派手なインナー!」

私:「えへ^^かわいいインナーでしょう!」

副店長:「お前ヤバイよー!それは!今日は月末で店長の機嫌も悪いからなー。それ絶対怒られるぞ!」

私:「え・・・・ええぇぇぇ!?」

副店長:「知ーらないっと。」


よかれと思って選んだピンクのインナーなのに(洗濯してなかっただけだろ!)
これが思わぬ災難を引き起こすことになろうとは・・・。

店長は怒ったらものすごく怖いんです。


うう・・・どうしよう。
こんなインナーを着てきたばかりに説教を受けなくてはならないなんて・・・。
こんなパッションピンクのインナーなんて着てくるんじゃなかった・・・。
こんなインナー!捨ててやる!
10年近く着てるようなインナーだ!名残惜しくなんてないやい!


ううぅ・・・でも今日いっぱいは我慢して着なくちゃ。
どうしよう・・・怒られる・・・。


私は真っ青な顔で店長の出勤を待っていました。


すると・・・


店長;「おはよう!」

皆:「おはようございます!」

私:「おはようございます・・・。」(消え入りそうな声で)


私は店長になるべくインナーを見られないよう、
こっそりとパソコンを見ていました。
すると・・・


店長:「○○(私)!!」


キ、キターーー!!!
ううううううう!アワワワワワ!


私:「は、はい!」

店長:「○○!こっちに来い!」


店長は鋭い目でこちらを睨みながら手招きをしました。

・・・絶対怒鳴られる!こんなインナー着てきたから怒鳴られる!


店長:「○○!頼みがある!」

私:「・・・え?」

店長:「ぐふふ!あのさぁ!今朝起きたら肩が痛くて痛くてたまらなくてさぁ!
    申し訳ないんだけど、ここ揉んでくれない?う、ううん、揉むくらいじゃ物足りないなぁ!
    やっぱりここ思いっきり殴ってよ!グーでさ!」



え?えええええええ?
何この展開!


私:「はい!かしこまりました!・・・えいっ!
   店長どうですか!?」

店長;「うーん、もうちょっと上!」

私:「はいっ!・・・えいっ!」

店長:「おお!いいねぇ!そこそこ!」

私:「えいっ!えいっ!えいっ!」

店長:「おお!効くねぇ!」

私:「えいっ!」

店長:「おおおお!いいねぇ!」


・・・朝から何やってんだ。



でも怒られなくてよかった~。
結局帰るまでこのインナーについては一度も触れられず・・・。

ようし!やっぱりこのインナーを捨てるのはやめよう!
もったいないし^^


現役続行だぁ!うふふふふ^^


今日はおしまい♪


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胃にくる風邪


上司がなかなか帰らないという重圧を乗り越えて、先ほど帰宅いたしました。
1時間弱かけて、家がある駅に着いて、さあ帰ろうと電車を降りたところ
駅のベンチに見覚えのある女性が・・・。
あの酔っ払い女性でした。(こちら参照)

おいおい!私の妄想日記は実話なんかい!もしかして実話なんかーい!

2週連続で駅で潰れるってよっぽどやぞ!


今日に関しては、涎を滴り落としながら爆睡してましたからね。
寒いのに大丈夫かしら・・・。


そんな本日の出来事。


加藤さん:「ううぅ・・・。」(加藤さんについてはこちら参照)


うちのエース営業マンの加藤さんは、真っ青な顔で出勤してきました。


私:「あ、加藤さんおはようございます。」

加藤さん:「おはよう・・・。」

私:「どうしたんですか?体調悪そうですけど・・・」

加藤さん:「うん・・・実は昨日辺りから体調が思わしくなくてさ・・・。」

私:「大丈夫ですか!?特に口の周りが青いですよ!」

加藤さん:「うん、そうなんだよー!口の周りが特に青いんだ・・・!
      っておい!これは青ひげだよ!っておい!何言わせてんだよ!」

私:「ひゅ~!ナイスノリつっこみ!それだけの元気があれば大丈夫ですね。」

加藤さん:「はぁ・・・。ねえ、リポビタンD持ってない?」

私:「持ってますけど、副店長にもらったものなんですよね。」

加藤さん:「そっかぁ・・・。」

副店長:「眠眠打破ならあるけどいる?」(副店長に関してはこちら参照)

加藤さん:「あ、副店長おはようございます。眠眠打破はいいです・・・。目は覚めてるし・・・。」


あの元気な加藤さんがこんなに大人しいって
よっぽど体調が悪いんだろうなぁ。
どうしたんだろ・・・。


そうこうしていると、事務の小倉さん(女性・主婦・天然)が出社してきました。

私:「小倉さん、おはようございます。」

小倉さん:「おはよう・・・。」

私:「あれ?小倉さんも体調悪いんですか?」

小倉さん:「そうなの。昨日から体調悪くて・・・。」

私:「大丈夫ですか?ヒゲのおじさんも体調悪いって言ってました。」

小倉さん:「そうなの?ヒゲのおじさんも?」

加藤さん:「誰がヒゲのおじさんだー!」

私:「聞こえてた!」

小倉さん:「ううぅ・・・。」

加藤さん:「ううぅ・・・。」



どうやらうちの店舗では、
胃にくる風邪が流行っているようで・・・。

ブヒヒ・・・私もこの風邪ひけば痩せるかしら・・・。
今月中に健康診断受けないといけないんだけど、
実は受ける勇気が出なくて先延ばしにしてるの・・・。
ブヒィ・・・今月ってあと4日しかない・・・。
なんとしても痩せねば!なんとしても!

そのためには、やはり!やはりあの風邪をもらうしかない・・・!


どうやったら風邪がうつるのかしら・・・。


そうだ・・・手っ取り早い間接キッスを・・・!


私:「加藤さん!リポビタンDいります?副店長からもらったものですけど
   ものすごく体調悪そうですし、副店長には内緒であげますよ!ヒヒヒ!」

加藤さん:「え?いいの?」

私:「はい!
   ・・・あ、ちょっと待ってくださいね!ヒヒ!」


間接キッス!間接キッス!間接チッス~~!


私はおもむろにリポビタンDの蓋を開け、グビっと一口!

ようし、これを加藤さんに飲ませれば間接チッスの成立だ!


私:「加藤さん、私の飲みかけですがどうぞ!」

加藤さん:「ええぇ~!何で一口飲んだんだよう!」

私:「やっぱり副店長からもらったものだし、一口くらいは飲んでおかなきゃと思って。」

加藤さん:「ふぅん。まあいっか!」


そして加藤さんは残りのリポビタンDを勢いよく飲み干しました。


私:「^^」


やったぁ!間接チッスの成立!うわぁい!
これで風邪がうつって、私は4日以内にダイエットに成功!
健康診断の結果も以上無しに間違いないっす~!


加藤さん:「何ニヤニヤしてんだよ!」

私:「別にぃ^^」


うふふ・・・早くこいこい!私の吐き気!


うふふ・・・うふふ・・・うふ・・・うふ・・ん?


ちょっと待てよ・・・?


私が飲んだリポビタンDを加藤さんが飲んだ。
間違いなく間接チッスだ!
間違いなく間接チッスなんだけど・・・



意味無いじゃ~ん!
風邪うつんないじゃ~ん!

私→加藤さん
の順番じゃ意味無いんだった!

しまったぁぁぁぁぁ!!!
バカだったぁぁぁぁぁ!!!
先に加藤さんに飲ませなきゃ意味無いんだったぁぁぁぁ!!!



ウグググググ!ナンテコッタイ!!!


私:「ウググググ!」

加藤さん:「え?え?どしたの?」

私:「何でもないっす・・・。」

加藤さん:「?」


どうやったら4日で10キロ痩せられますか?
風邪もうつりそうにないし、無理だぁ・・・。


(風邪がうつったとしても10キロの減量は無理だ、という突っ込みはご遠慮ください^^)


今日の日記はおしまい!



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Gと蜘蛛、どっちを選ぶ?

こんばんは。
よい週末をお過ごしですか?
私は本日も仕事でした。

昨日あたりから、ぐっと寒くなって過ごしやすくなりましたね。
やっと大嫌いな夏が終わってくれたので清々しています!
夏なんて大嫌いだい!

だって・・・

まず、極度のぽっちゃり体型だから水着にはなれないし
極度のぽっちゃり体型だから薄着も苦手だし
極度のぽっちゃり体型だから汗かくし!
極度のぽっちゃり体型だから・・・


とにかく夏が嫌いなんです。

嫌いなのにはもう一つ理由があって・・・

夏の風物詩・・・それはGです!
GOKIBURIでぇす!
忌々しくて書きたくないくらい大嫌いな存在です。
私は、Gに遭遇しないためなら何でもします。

例えば・・・


先日、お客様と話していたときのことです。


私:「とうとうお引渡しですね。新居、楽しみですね。」

夫:「ありがとうございます。でもしばらくは僕一人なんで。」

新妻:「家庭の事情で私はまだ引っ越せないんですよ~。」

私:「そうなんですか~。式は来年っておっしゃってましたよね。」

新妻:「そうなんですよ。準備で大変です。」

私:「でも、楽しみですね^^」


なごやかにお話は進んでいました。


新妻:「やっぱりマンションだからゴキブリって出ますかねぇ?」

私:「うーん、そうですねぇ。奴はどこにでも出没しますからねぇ・・・」

新妻:「ですよね><」

夫:「僕も妻も大嫌いなんですよ・・・。」

私:「そうなんですか>< あ、私も大嫌いなんですよ。気持ち悪いのなんのって!」

新妻:「ですよねー!最近のサイクロン掃除機だと、ゴキブリ吸い込めないじゃないですかぁ。」

私:「そうですよね!吸い込んじゃったとしても手で捨てないといけないし!」

新妻:「うんうん!だから私は紙パック式の掃除機を使ってるんですけど・・・。」

私:「そのほうがいいですよね>< あ、でも有効なゴキブリ対策知ってますよ!」

新妻:「え?何ですか?」


私は自信満々に答えました。


私:「それは化け蜘蛛を殺さずに部屋で飼うことなんです!」


エッヘン!これはかなり有効な策なんだぞ!エッヘン!
これでこの新婚さんも夏場は悩まずに済むはずだ!
エッヘン!


私は自信満々に二人の反応を伺いました。

すると、予想外の反応が・・・

夫:「ええっ!!(顔面蒼白で)」

新妻:「○○さん・・・(生ゴミでも見るような目で)」

私:「・・・^^;」

新妻:「その蜘蛛ってどんな蜘蛛ですか?」

私:「え、あのよく居るタイプの大きい足が長いヤツですよ。」

新妻:「・・・・・。」

夫:「・・・・・。」



え?そんなにドン引く!!??

だって、だってさぁ!
あの気持ち悪いゴキブリが出るくらいなら、
蜘蛛を放置するほうが何億倍もマシなんだもの。
うちの田舎では、朝に出る蜘蛛殺したら罰が当たるって言われてたしさぁ!
だってだってだってぇぇぇぇぇ!


・・・そんな目で見ないでよぉ!


私:「ああああああの、冗談ですよ!じょ、冗談!あはははは!」

新妻:「あ、そうなんですか!?あ、あはははは!もう!○○さんったらぁ!」

夫:「び、びっくりしたよ~!化け蜘蛛を飼うなんて言うから!」

私:「う、うふふ、そ、そんなこと本当にしてたらただの変態ですよね!」

新妻:「そうですよ!」

夫:「うんうん!」

私:「^^;」



わ、わたしって変態なんだろうか・・・。
蜘蛛ももちろん嫌いだけれども、Gと遭遇するくらいなら蜘蛛と遭遇するほうがマシっつーかなんつーか!
北海道にはGが居ないというけれど本当なのだろうか?
本当なら、ガチで移住を考えます!






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取らぬ狸の皮算用

私は不動産会社で営業のお仕事をしているのですが、
うちの店舗には当社のエースがいます。
入社3年目ながら、トップセールスマンに匹敵するくらいの売上げを記録している営業マンなので
仕事面ではかなり尊敬しています。

エースだけあって、頭の回転も速いし、仕事もできるのですが、
彼には一つだけ欠点があります。


その欠点とは・・・


本日のお話です。

エースの加藤さん(仮名・20代・男性・ひげが濃い)とは年が近いこともあり
よく話す間柄です。
今日もいつもと変わらず、バカ話をしていました。


私:「あー!今月の数字、マジでヤバイですよ・・・。」

加藤さん:「お前ボーナス出るの?」

私:「新卒手当てが無くなったんで、ボーナス無しです!」

加藤さん:「ぷっ、ダサっ!」

私:「だって、調子悪いんですもん・・・。はぁ・・・この仕事稼げないなぁ。」

加藤さん:「お前要領悪いもんなー。」

私:「加藤さんはいいですよね!仕事できて!私みたいな落ちこぼれの気持ちなんてわからないでしょう!」

加藤さん:「エッヘン!まあね~!」

ちょっと仕事ができるからって子憎たらしい・・・!
まあ、そうは言っても本当にすごい人だから何にも言い返せないんだけど・・。
それがまた悔しい!


私:「加藤さんはボーナスどれくらいもらえるんですか?」

加藤さん:「うーん、150万くらいは出るんじゃないかなぁ。」

私:「ひゃひゃひゃひゃくごじゅうまん!?」

加藤さん:「うーん、それくらいかな。でも基本給が少ないからさぁ。本当ならもっともらえるはずなんだけどなぁ。」

私:「ふーん。」

すると、加藤さんは目を輝かせながら熱弁をはじめました。

加藤さん:「俺ってさぁ、昔からお金の計算するのが好きでさぁ。
      まだ働いてもないのに、その月の給料計算して、『今月はあれ買うぞぉ!』って盛り上がるのが趣味だったの。」

私:「変わった趣味ですね・・・」

加藤さん:「ぐふふ、まぁね!
      そんなこと毎月してたら親に、お前は『トラヌザンヨウノカワタヌキ』って言われてさぁ。」

私:「え?」

加藤さん:「だから、『トラヌザンヨウノカワタヌキ』だよ!知らないの!?」

私:「う・・・うぷぷぷぷ・・・」

加藤さん:「え?何笑ってんだよ!」

私:「グフフフフ!ブハハハハハハハ!」

加藤さん:「な、なんだよぉ!」

私:「ブハハハハハハ!それを言うなら『取らぬ狸の皮算用』でしょう!」

加藤さん:「え!?」

私:「ビヒヒブハハハハ!『トラヌザンヨウノカワタヌキ』だって!『カワタヌキ』って!
   ブハハハハハ!」

加藤さん:「何言ってんだよ!『トラヌザンヨウノカワタヌキ』が正しいに決まってるじゃないか!」

私:「ええ、そうですか。じゃあ、その証拠を見せてくださいよ。イヒヒヒヒ!」

加藤さん:「いいですとも!」


そう言って加藤さんはYahoo!を開き、『トラヌザンヨウニカワタヌキ』と入力しました。


加藤さん:「あれ・・・?あれれ?」

私:「あれ?加藤さんどうしたんですかぁ?『トラヌザンヨウノカワタヌキ』は出ましたかぁ?ヒヒ!」

加藤さん:「ゴ、ゴホン!バ、バカだなぁ!ちょっとふざけただけだよ!
      俺が『取らぬ狸の皮ザンヨ』を知らないわけないじゃないか!」

私:「え?今何と?」

加藤さん:「だから『取らぬ狸の皮ザンヨ』だってば!」

私:「ブフフフフフ!『皮ザンヨ』じゃなくて『皮算用』ですよ!」

加藤さん:「・・・・・!」

私:「イヒヒヒヒヒ!」




そう、加藤さんの欠点とは、
一般常識が無さ過ぎることなんです。

今回のお話はそのたった一部で、
ほかにも驚くべき逸話は多数ございます。
それについてはまた後日お話したいと思います~!


取らぬ狸の皮算用でもいいから、ボーナスもらいたいものですなぁ!



・・・あれ?使い方違う?


今日はここでおしまい!

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プロフィール

ゆうな

Author:ゆうな
不動産会社で女性営業マンとして働いております。
激務との戦いで干物女化が進んでます!!


以前、
大学生コンビニ店員のブログ
というブログを書いていました。

またマイペースに更新していきます。


誕生日:10月3日
血液型:A型(かなり疑わしいが)
趣味:ダイエット・読書・映画鑑賞・飲酒
特技:リバウンド・人の顔を覚えること

学生時代はコンビニ店員、
現在は不動産売買仲介営業をしております。

苦手なこと:整理整頓、継続すること

人を楽しませることは大好きです。
コメント頂けると飛んで喜びます。
飛べる豚です。

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